2015年9月2日 司法書士試験受験者との座談会 先日事務所内に所属する司法書士資格取得を目指している受験生と代表である佐藤先生との座談会が開催されました。

<先生から挨拶>彩の国法務合同事務所を立ち上げて20年。自分が今まで培ってきたものを次世代に伝え、育てていきたいという想いと、司法書士受験者同士で手の内を明かし、悩みや意見を交わし合い、互いに高みへ上れる環境を整えたいという考えから、座談会を開催した旨を伝えられました。

<受験生の悩み>今回の試験の出来と、取り組みについて振り返り、意見や情報を交換し合いました。新しい情報や気づきを得て、更に質問をすることで理解が深まり、より今回のテストの反省点と次回への対策が見えてきたようです。

<先生の体験記>先生自身の受験期の話を、質問や意見が飛び交う中で織り交ぜていらっしゃいました。先生にも受験期という厳しい時間があったことを感じる一方、昔と今では違うこと、時にはふと笑ってしまうような話も出てきて、始終笑顔で座談会は進みました。

受験生への最後の一言まずは同じ職場同士協力し合って受験期を乗り切ってほしい。隣は敵だとぴりぴりしているより、同じ受験期を過ごす同志として、貴重な時間を有意義に過ごしてもらいたい。受験生活は人間性や社会性に大きく影響を与える。自分の目標を明確にしなければ、だらだらと時は過ぎてしまう。1年は短いようで長く、長いようで短い。勉強と仕事、勉強と何か・・・、選択を迫られる時は多々あるが、勉強以外全てを捨てるくらいの覚悟がないと到底乗り切れる試験ではない。互いに切磋琢磨し、良い影響を与え合いながら、この受験期を乗り切ってほしい。また、今まで積み重ねてきた時間で社会に貢献できるような人物になってもらいたい。